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初日終了!

デッドエクイティスワップ、初日が無事終了した。芝居は初日にしては上出来、と言いたいところだが、初日のくせにいいところなしだった。

内容についての反応は、予想通り賛否両論。

そりゃわざわざ東池袋まで来てくれて、さらにわざわざ後ろ向きなコメントを言い残して帰るのも疲れるだろうし。そう思うと、もともと構成や演出についてマジョリティな出来は目指していないものの、ちょっと寂しい気分にもなる。

今日はビジネスパートナーの小池さん、宗治さん、それと宗治さんのお嬢さんが来てくれた。宗治さんの、「セリフ、多いっすよね」というコメントが、実はかなりウケた。皆さん、お忙しい中ありがとうございました。

あと、今までも今後もいろいろとお世話になっている映画プロデューサーの神田さんが来てくれた。

「感想は後日改めて」と麗ちゃんと僕に言い残して帰られたが、ぜひとも感想を聞いてみたい。というのも、神田さんはアートにおける志向が前衛的というか、玄人というか、さすがな感じの人だからである。神田さん、お忙しい中ありがとうございました。

さて、初日を終えて悲喜交々の中焼き鳥屋へ。

一杯だけなんつって結構飲んで終電で帰ってきた。

で、家に帰って、風呂でゆっくり腰を温めた(ヘルニア再発中)わけだが、風呂に入る前に、処理しなければいけないことがあった。

乳首を覆うティッシュペーパーと、それをがっちり固めているボンドだ。

疲れていたので風呂入る気満々だったのだが、これがわりと時間かかる。

で取るにも乳首が痛いし、取った後は乳首のつくりが変わってしまっているくらいにボンドがベッタリ塗られていた。しかも風呂入る気満々なもんだから、上下スッポンポンでひたすら乳首に残ったボンドをこすって取る。気づけば俺の両足には真紅のペディキュア。

乳首にティッシュのカス、両足にはペディキュア。

「俺は一体何をやってるんだ」と、久々に思った。

でもいい。ぼんやりと確信があるし。

 

さて、明日二日目。もっといいカタチを目指してがんばろう。

 


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