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■DIRECTOR
SAM SCHACHT

元アクターズスタジオ学部長、現ステラアドラー主任講師。ブロードウェイ、映画、テレビドラマ等多数の出演、オフブロードウェイでの演出家等、輝かしい経歴を経て、現在ステラアドラーでの主任講師として活躍。ステラアドラー在籍中のKajiを指導してきた恩師でもある。Kajiからの強烈なラブコールで、KRAPP / GODOT への演出を引き受けることになった。

JOHN CRISCI

ブルックリン生まれのブルックリン育ち。NYPDの諜報捜査官として活躍中に俳優活動を始めた。彼はゴルフを愛し、犬を愛し、「ブルックリンドジャース(昔はブルックリンがホームだったらしい)」を愛し、そして街中にたむろする頭の悪い連中を怒鳴り散らす。妻サラ、3匹の犬とブルックリンに在住。近年の活動は、“The Time of Your Life”(Nick役)、”Den of Thieves”(Big Tuna役)、”Orphans”(Harold役)、”That Championship Season”(Coach役)。執筆活動においては、一人芝居の脚本、NYPD在籍時の体験を綴ったスクリーンプレイに取り組んでいる。

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KAJI

学生時代にモデルとしてTVCM、雑誌等で活動。筑波大学卒業後、株式会社博報堂に入社、営業職として10年間のキャリアを積む傍ら、映画監督である塩屋俊、飯田譲治、原田眞人らのもとで映像向け演技手法を学び、テレビ、舞台において俳優として活動。塩屋俊が主宰するアクティングスクール「アクターズクリニック」元取締役。2006年6月に単身渡米、コロンビア大学での英語研修を経て、同年9月にステラアドラー入学。英語での演技を学びながら、同校主催の舞台公演やインディペンデントフィルム等での出演経験を積み、翌年2007年12月、企画・脚本・演出・出演の4役すべてを手がけたオフオフブロードウェイ公演“HOME”を実施、同時に劇団 Kamakaji Lab を立ち上げる。去る6月上旬のステラアドラー卒業公演“Light up the sky”での好演を経て、今回のプロデュース公演第二弾を企画。本公演をターニングポイントに、米国での活動を本格化していく。

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RENANTE BUSTAMANTE

5歳の頃、フィリピンの小さな町で開催された卒業公演で、”If you’re Not Here”という曲を歌ったのがレナンテ・ブスタマンテの初舞台であり、その体験が今の彼を演劇への道へと導いた。2000年渡米後間もなくして、ニュージャージーのユニオンが主催する”Action Theater Conservatory”ワークショップに参加、2006年にはステラアドラーに入門。ニューヨークでの初舞台は、2007年夏にステラアドラー公演 ”The Big Funk”。2008年2月には “the 14th Annual Benefit for Broadway Cares/Equity Fights AIDS held at the Connelly Theater” 公演において、Edmund役としてリア王に出演。去る6月にはニールサイモン作 “Rumors” にLenny役で出演。彼のもうひとつの顔は、ピアノとギターを嗜むミュージシャン、である。シェイクスピア、ジョイス、フォークナー、そしてベケットをこよなく愛する。ニューヨーク大学の国際学学士号も保有。

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SARAH DICKINSON

2006年カナダから渡米、ステラアドラーの門を叩く。しつこく在米中。もともとホットドッグは嫌いだったが、最近ホットドッグを食べるようになった。時々、道端にたむろする頭の悪い連中に雄叫びをお見舞いする習慣もニューヨークに来てから身についた。彼女はニューヨークで、ニューヨークを愛した。そしてジョン・クリスィと恋におちた。現在は夫ジョン、3匹の犬とブルックリンに在住。近年の活動は、”Much I do”(Beatrice役)、”Cabaret”(Sally Bowles役)、”Light up the Sky”(Frances Black役)、そして ”BUTCH PATERSON Private Dick for the Comedy Network”。現在ふたつの脚本を執筆中であり、うちひとつは間もなく完成予定("3 Dogs, a Bird, and a Fish”)。

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